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高尾山の四季 四季-秋

高尾山紅葉おすすめスポットを訪ねる。

紅葉の名所、高尾山。中でも特に美しい紅葉スポットをご紹介いたします。
そしてこの秋は、あなただけのとっておきの紅葉スポットを探してみてください。

紅葉スポットトップイメージ

ケーブルカー 清滝駅前広場

ケーブルカー 清滝駅前広場

高尾山の入り口、ケーブルカーの清滝駅前広場。もみじまつりのさまざまなイベントの会場にもなります。ここは美しく色づくだけでなく、春と秋の年2回花が咲く珍しい桜、ジュウガツザクラも見ることができます。


ケーブルカーの 両側

ケーブルカーの 両側

31度18分の急勾配は日本一。ケーブルカーの両側ではさまざまな植物を見ることができます。特に秋はモミジが真っ赤に色づき、まさに絶景。また2人乗りのエコーリフトからの景色も見逃せません。
※ケーブルカーもエコーリフトも 片道470円、往復900円です。


金比羅台

金比羅台

1号路の脇道にある金比羅台。八王子の街並が見渡せる、とても眺めのよいところです。ここには、黄色く色づいたイチョウと赤いメグスリノキそして常緑の緑の美しいコントラストが見られます。


高尾山薬王院

高尾山薬王院

薬王院には多くのモミジが植えられています。とくに四天王門や飯綱権現堂の周辺は美しく色づきます。


もみじ台

もみじ台

高尾山頂から一丁平、陣馬山方面に向かう途中にあるもみじ台。その名の通りもみじの名所です。


一丁平

一丁平

高尾山頂から約40分で到着する一丁平。春はサクラ、秋はモミジの名所です。お弁当を食べるのにもいいので、ちょっと足をのばして訪ねてみてください。


【高尾山で会えるカエデの仲間】

イロハカエデ

イロハカエデ

高さ15mほどになるカエデ科の落葉高木。葉は典型的なモミジ形で、多くの場合深く7裂します。縁にはふぞろいなきょ歯(ギザギザ)があります。ふつう黄色から真っ赤に染まりますが、黄葉するだけの木もあります。


オオモミジ

オオモミジ

高さ15mほどになるカエデ科の落葉高木。葉は典型的なモミジ形で、5〜7個に裂けます。イロハカエデよりも葉の裂片の幅が広く、縁には細かくそろったきょ歯があります。秋には美しい紅色(個体によっては黄色)に色づきます。


メグスリノキ

メグスリノキ

高さ15mほどになるカエデ科の落葉高木。一枚の葉が3つに分かれた(3出複葉)大きな葉をつけます。その名前は、樹皮を煎じて目を洗ったことに由来します。サーモンピンク色に美しく紅葉します。


チドリノキ

チドリノキ

高さ10mほどになるカエデ科の落葉小高木。カエデの仲間なのに葉に切れ込みのない変わった木です。でも、カエデの仲間のしるしにプロペラ形の実がなります。葉は鮮やかに黄葉します。


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